セフレを好きになってしまってツライ

07.092016

この記事は4分で読めます

セフレを好きになってしまいました。
でも、自分から押して関係を持ったので、
彼は私のことが好きなわけではありません。最初は、そういう関係でもいいかと思ったのですが、
最近、とてもツラくなってきました。
でも、彼から離れることを考えると怖くて、
何もできません。

この寂しさ、悲しさはどうすればいいのでしょうか?





セフレの関係を持ったことのある人を見ていると、

体と心をしっかり割り切って関係を持った女性は、

圧倒的に少ないですね。



口では「そういう関係だから」と言っていても

割り切った風を装っているだけの人がほとんどです。



体の関係になって、自分は相手のことを好きなのに

好きになってもらえない。



その状況が悲しくて寂しいのではなく、

もともとずっと寂しさがあって、

彼と出会い、一時的にでも癒されると願い、

寄り添ってしまった。



幼いときから、いつでも、どんなときもあった。

一時的に忘れることがあっても、

やっぱり最後には、あの寂しさが蘇ってくる。



「この心の痛みは、誰かが取り除いてくれるまでなくならない。

 私を救ってくれる誰か・・・」

そう感じておられます。



男性は、愛がなくても肉体関係を持てるから簡単にセフレが作れる。」

と思っている方は多いと思いますが、女性関係が激しい方というのは、

男性でもこの心の痛みを抱えていることが多いです。



男性は性欲もありますので、

本人も「性欲を満たすための関係」と感じていますが、

無意識下では、寂しさや孤独感を抱えていたりします。



ですが、彼の本心はどうであっても、

女性から誘っていたり、初めからセックスだけが目的の男性もいますから、

そういう男性とセフレの関係になったら、

まず絶対に好きになってもらえません。



特に、女性から熱心に誘ったり、

男性が軽ーく誘っただけなのに簡単に乗ってしまった場合、

彼の中では、「体だけの女」として分類されてしまい

「愛しい女性」「大切にしたい女性」にはなりません。


女性が苦しくなってしまうのは、これが分かっているからです。

彼とは、ちゃんと付き合っているわけじゃない。

それが分かっていて、飛び込んでしまった。



でも、本当は体だけの関係じゃなくて、

一人の女性として大切にされたいと思っている自分がいる。

そのことに気がついて悩まれています。


でね、セフレになると分かっていて飛び込んでしまった

その原動力といいますか、根本原因は、小さい頃から抱えている

「寂しさ」「孤独感」です。



恋愛をすると痛みから開放されるような気がする。

というか、恋愛でしか、この痛みを取り除けない。

そういう視点からしか物事が見れなくなっていて、

「彼が好きだから」というよりも

「痛みから開放されたくて」行動をするようになります。



「私は自分一人では足りないところがある。

 自分一人では幸せになれない。

 誰かが救ってくれるまで、この痛みが続く・・・」

心の奥でそう信じきっています。



心が痛いんですよね。

孤独感に押しつぶされそうになる。

寂しくて苦しくて仕方がない。

うん、分かりますよ。



だからこういう女性は、セフレではなくて、

ちゃんと彼ができても、一時的には満たされますが、

すぐに寂しくなってしまうのです。



付き合い当初の彼は、優しくて、

「愛されてるな~」という感覚で満たされますが、

数年経つと、そして一緒に暮らし始めたりすると、

彼の見えていなかった部分が見えてきます。



彼だって人間ですからね、

休日は外出しないで家でゲームやっていたり、家事を手伝うのを嫌がったり、

自分が望んでいたような王子様でないことが分かります。



そうすると、またふと寂しさが蘇ってきます。

「やっぱりこの人は違うのかも。この人は私のことを大切にしてくれない・・・」

とも思い始めてしまいます。

このように常に「私は孤独だ。淋しいよ」というのが心の真ん中にあって、

すべての行動はこの「恐怖心」から突き動かされています。

物事の判断が怖れからになってしまうのです。



セフレが始まったときもそうです。

「寂しい」から関係を持ちました。

でも、自分を1番に大切にしてくれない彼と一緒にいると、

悲しくなってくる。



でも、彼と別れることを考えると、

さらに「孤独感」に襲われてしまうのです。

自分の何か大切なものを失われてしまう感覚でしょうか。



つまりですね・・・

ご相談者は彼を好きになったというよりも、

セフレになると、寂しさが癒されそうなので、体の関係になったのです。



また、一度関係を持つと、相手を失う恐怖心も出てきて、

相手なしでは考えられなくなります。

それを「私は彼を愛している」と置き換えています。

もっと言うと・・・

このような関係であれば、いつでも相手は見つかります。



「寂しいよ」「一人は嫌だよ」「誰か救って」

と男性を求めていれば、同じ過程でセフレが見つかります。



大切にされない、彼の一番になれないのに、

失うのも怖くて、しがみついてしまう

そういう相手はいくらでも見つかります。

 

でも、そんな関係はもう嫌だから、悩まれているんですよね?

今の状況が本心で求めているものではないから、相談されるのでしょう?

でしたら、今抱えている「恐怖心」は嘘だということを知る必要があります。

彼と別れたら、何か大切なものが失う。

と感じるかもしれませんが、真実は彼を切っても何一つ失われません。



一人でいることは、怖いことだと

考えてこだわってきたかもしれません。



でも本当は、あなたはあなたで何も変わりません。

「私は一人でも何も変わらない。 良い関係を築くこともできる」

これを心が納得してくると、本当に関係を築ける準備が出来てきます。



偽物の関係はいつでも手にいれることができます。

ですが、今度は本物を手に入れるために、

一人を選択すると、考えてみてください。

 



「別の新しい人が現れるまでは、 今の彼と一緒にいたい・・・」

と考えてしまう方もいるのですが、これは上手くいきません。

今の関係を失うのを怖がっていると、

絶対に新しい関係に目が向かないからです。

すると、出会いも不思議なくらいないですし、

「やっぱり彼しかいない」という恐怖心をさらに強化させてしまいます。

怖いですよね。

それは、よく分かります。



「一人なんて嫌だよぉー」に心がこだわって、

大切にされなくて悲しいと感じているのに、

でもまだこだわって、ここに生きていたいのです。



それを意識した上で、「私は幸せを選ぶ」と決断してみてください。



その恐怖心は錯覚ですから、ゆっくりと時間をかけてもいいですから、

気持ちを整理しながら、前に進む選択をしてみてください。



他に目を向けていれば、さまざまなことが見えてきます。

自分の望む未来を得るために、一歩進んでみてください。



桜恋愛力アップメールマガジン

登録した方限定で、特別レポートを進呈中!(中身は以下のとおり)

特別レポート「男性を自然に惹きつける愛され女の12の秘密」
■彼があなたを心から好きになるのに必要なもの
■男性が女性を手に入れたくなる瞬間とは?
■彼にあなたをカワイイと思わせる方法
■彼から本気で愛されない恋愛をしていませんか?
■彼にアプローチされるメールの出し方
■好きではないタイプの人ばかりに好かれる
■男性が追いかけたくなる女性とは?
■愛される女と愛されない女の一番大きな違い
■恋愛の初め方はとても重要です
■忙しい彼「彼に会いたいよー(泣)」— 男女の違いから男性を理解する
■[恋愛相談]どうすれば男性に好かれるか知ってるけど、それは本来の自分じゃない
■[恋愛相談]好きな人に好かれる方法とは?
などなど


メールマガジンのご登録は以下をクリックしてください。

down down down

http://kalmia-ex.jp/fx/3


※携帯の方は、@love-solution.com からのメールが受信できるように設定をしてください。
※「メルマガ解除」はいつでも簡単にできます。
※メールアドレス等の個人情報は第3者に渡らぬよう厳重に管理しております。

関連記事

コメント

    • 山本あきこ
    • 2015.12.03

    はじめまして。3年間続いたセフレに、私の浮気が原因で去られ、、
    哀しくて淋しくて、ぺしゃんこになってるときに、
    こちらの記事を見ました。
    すごく的確に、私の状況が書かれていて、まるで優しい女友達に話し聞いて貰ったみたいな気持ちになり、なみだが止まりませんでした。。
    いつも、淋しくて、不安なのに離れられない。。
    スタートがセフレでも、いつかは、普通のカップルみたいに付き合える日が来るのではないか。。なんて、思ってたけど、いつまでたっても、彼が会いたがるのはHがしたいときだけ。。どんどん悲しくなり関係に疑問持ちだした時に
    ちょうど、彼が去って行きました。
    正直、ひとりぼっちは、死ぬほど怖いのですが、
    もう、安易に男性にすがるのは辞めて、
    ひとりで、今の状況から逃げずに、
    自分のこと、しっかりと見直し、生き直したいです、、
    このまま、一生、淋しくて辛いのはイヤですから。
    有益な記事、ありがとうございます。

  1. この記事へのトラックバックはありません。